KT Zepp Yokohamaコロナ禍での指定席ライブ、座席はどうなる?

ライブ・フェス参加ガイド

コロナウイルスが流行し始めて以来、たくさんのライブやイベントが中止になりましたが、最近は少しずつ再開してきています。ライブが中止になって楽しみがなくなってしまった人にとっては、再びライブ会場に行けるのは嬉しいことですよね。
 
かといって、「本当に感染症対策はバッチリ?」「人数を制限したライブってどんな感じ?」と疑問に思っている人も多いと思います。
 
そこで今回は、KT Zepp Yokohamaのコロナ対策やライブ会場の様子などについて紹介します。わたしが実際に足を運んだ感想なども交えて紹介していきます。
 
これからKT Zepp Yokohamaでのライブを控えている方の参考になれば嬉しいです。
 

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コロナに伴う入場方法の変更

コロナウイルスの感染拡大防止のため、整理番号ごとに時間をずらしての入場でした。
 
ライブの前日にメールが届き、集合時間の連絡がありました。
 
指定の集合時間より後の時間であれば入場可能ですが、早い時間に人が集まることを禁止することで、密にならないよう対策されていました。
 
会場の入り口では、おでこでの検温、アルコール消毒をします。
その後、スマチケを表示し、スタッフの指示に従って、自分自身でチケットをもぎります
 
ドリンク代とドリンクチケット(コイン)の交換もトレイの上でやるという形で、直接手に触れないように徹底されていました。
 

コロナ禍のKT Zepp Yokohama 会場内の様子

KT Zepp Yokohama コロナ 会場
 
こちらは、わたしが実際にKT Zepp Yokohamaで行われたフレデリックのライブに行ったときの、会場内の様子です。
 
フロアにはパイプ椅子が並べられています。
1階はA〜S列まであって、一席ごとに間隔を空けて番号が振られていました。
 
コロナウイルスの感染予防のために感覚を開けているので、KT Zepp Yokohamaの座席表に記載されている番号とは違う番号が振られています。
 
前の列とは互い違いに番号が振られているので、比較的見やすかったです。
 

コロナ禍のライブマナー

ライブ中は声出しは禁止、マスク着用で行われました。
場所を移動しなければ、その場で飛び跳ねたりすることは問題ありませんでした。
 
通常、スタンディングのライブで満員の会場だと、荷物をロッカーに預けないといけませんが、コロナ禍では座席があるのでその必要がなくて楽でした。
 
声を出すことができなかったり、アーティストとの物理的な距離が遠くなってしまうということもありましたが、ソーシャルディスタンスを取っているからこそのメリットもありました。
 

コロナ禍のKT Zepp Yokohamaでのライブまとめ


コロナ禍のKT Zepp Yokohamaでのライブをまとめます!

  • 入場は時間差で
  • 検温、アルコール消毒をしてから入場
  • マスクは着用
  • 声出しは禁止
  • 1階フロアも指定席

 
これからKT Zepp Yokohamaでのライブを控えている方は、参考にしていただければと思います!
 

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