JAPAN JAM 2019 ライブレポ【フレデリック】

ライブレポート

こんにちは、すずめ(@suzume_2cm)です。
 
JAPAN JAM 2019、わたしは5月6日に行ってきました!
 
一日いろいろなアーティストのライブを見ましたが、今回はフレデリックのライブレポートをお届けします!
 

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フェスでは初めての試み

 
フレデリックが出演する日の前日に、ボーカルの健司さんがこんなツイートをしていました。


「トリなので、面白いセトリを組みました」
 
どんなセトリなのかとワクワクしながら当日を迎えました。
 

JAPAN JAM 2019 フレデリック セットリスト

 
JAPAN JAM 2019のフレデリックのセトリはこちら!

1.飄々とエモーション
2.スキライズム
3.オンリーワンダー
4.夜にロックを聴いてしまったら
5.ナイトステップ
6.シンセンス
7.逃避行
8.KITAKU BEATS
EN.オドループ

(JAPAN JAM 公式アプリから拝借しました)
 
健司さんが前日に言っていたように、面白いセトリだと思います!
 
どんなところが面白いと思ったのか、紹介していきます。
 

攻めたセトリだと思いました

 
フレデリックのライブを見た後に感じたのは、攻めたセトリだなぁということ。
 
その理由は、本編の8曲中3曲が最新のアルバム「フレデリズム2」に収録されている新曲だからです。
 
フェスは、そのバンドのことをよく知らない人でも楽しめるような、そのバンドの定番曲を演奏して、リリースが近い曲を1曲入れるというイメージがあります。
 
でも、この日のフレデリックのセトリには新曲が多くて、自主企画のライブみたいだなぁと思いました。
 
定番曲が本編にはオンリーワンダーしか入っていないし、あとはアンコールでオドループをやっただけ。
 
いい意味でフェスっぽくないセトリでした。
 

ワンマンツアーと同じ演出

 
スキライズムの後、KITAKU BEATSのイントロが流れて、健司さんが「遊ぶ?遊ばない?遊ぶ?遊ばない?……まだ遊ばない」と言って、KITAKU BEATSを焦らされる演出がありました。
 
これは、フレデリズム2をリリースしてから回っていたワンマンツアーと同じ演出です。
 
これって、KITAKU BEATSを知っている人にしか伝わらない演出じゃないですか。
イントロを聴いて「KITAKU BEATSくる〜〜!!!」と思わせないと成り立たない演出だから。
 
それをワンマンツアーでやるのはわかるけど、フェスでもやってしまうというすごさ!
 
それだけフレデリックの認知度とか人気が上がっているってことだし、トリだからこその自信なのかなぁと思いました。
 
あと、KITAKU BEATSを焦らしといて、次にやる曲がオンリーワンダーというのもずるいですよね〜〜
 
一回落としといてバチバチに盛り上がる曲を持ってくるんだから盛り上がるしかないよね〜〜
 

新曲をたくさん聞けるセトリ

 
今回は先ほども紹介したように、セトリの中に最新のアルバム「フレデリズム2」に収録されている曲が5曲も入っていました。
 
今のフレデリックへの自信の表れだと思ったし、フレデリック目当てで行っているわたしみたいなファンには嬉しいセトリでした。
 
夜の野外ステージで「夜にロックを聴いてしまったら」みたいな曲をやるのもおしゃれだなと思いました。
 
新曲でも盛り上がる系の曲なら知らない人でも盛り上がれる。でも、敢えてしっとり系の新曲を持ってくるあたりがおしゃれだなぁと思いました。
 

おわりに

 
今回はライブレポと言いつつ本当にただの感想をだら〜〜っと書いてしまいましたが、このクオリティーでも出そうと思ったのは理由があります。
 
今回のライブのMCで、健司さんが「みんなもライターになろう」と言っていました。
 
ライブを見て、その時に感じたことを言葉にすることで気持ちがさらに明確になったりするし、その時にしか生まれない感情を形にしようってことみたいです。
 
今回フレデリックを見たときの気持ちは、インディーズだったフレデリックを見ていた頃とは絶対に違う気持ちだし、その時々で思ったことを文章にするのもいいなぁと思って書いてみました。
 
最後まで見てくださってありがとうございました!
 

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