Halo at 四畳半 ARK “WONDER LIGHTS” TOUR 2019 大阪公演に行ってきた

ライブレポート

Halo at 四畳半のツアー、「ARK “WONDER LIGHTS” TOUR 2019」の大阪公演に行ってきました。
 
対バンはWOMCADOLE、O.A.はユレニワ。
ライブの個人的な感想と、MCの簡単なレポをお届けします!

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ARK “WONDER LIGHTS” TOUR 2019 大阪公演で見た「Halo at 四畳半」

ハロのライブを見たのは、なんとメジャーデビュー当日にやったライブ「first :flight」以来でした。
約一年ぶり。
 
今年2月にBLITZでやったツアーファイナルに行く予定だったけど、さまざまな事情により行けなくなってしまったのでした。悲しみ。
 
そんなわけで一年ぶりに見たハロは、相変わらずめちゃくちゃかっこよかった〜〜!
 
セットリストはこんな感じでした。

ARK “WONDER LIGHTS”
大阪公演のセットリスト

1.リビングデッド・スイマー
2.スプートニク
3.夕映えの丘で
4.劇場都市
5.綻びの果て
6.アルストロメリア
7.飛行船
8.モールス
9.スイング・バイ
ec.
ナラク
シャロン

今回のツアーのセットリストをApple MusicSPOTIFYでプレイリストとして公開しているのがとてもありがたい。(本編だけ公開されています。アンコールはわたしの記憶)
 
わたいさんがツイッターでこのようにおっしゃってまして、


たしかにライブで聴くの新鮮だなぁと思うセットリストだった気がする。
 
あと、今回はウォ〜〜!って一緒に歌う曲が多かったなと思いました。言われてみればハロはウォ〜〜という曲多いのかもしれないと思いました。楽しませていただきました。
 
「夕映えの丘で」とか、ライブで聴いたの初めてだと思う。めっちゃよかった。ウォ〜〜!と言った。
 
それと!なにより!テンション上がったのが!
劇場都市!!!!!
 
イントロのでん、ででんでんが聞こえた瞬間に、うぉ〜〜!と言いました。これは歌詞じゃないです。心の叫びです。
 
劇場都市はギターが最高ソングすぎてめちゃくちゃすきです。プレイリストでほかの公演のセットリストを見たら、劇場都市をやっているのは大阪公演だけみたい(たぶん)なので見られて本当によかったです!!!!

ARK “WONDER LIGHTS” TOUR 2019 大阪公演 Halo at 四畳半 MC編

かれこれ3年くらいハロのライブを見にいっていますが、おしゃべりしているときのわたいさんの声がいまだに聞きなれません。
 
ふつうにおしゃべりするときと、さぁこれから歌うぞ!という時の声が全然違くないですか?
いい意味で。
 
MCのたびに、あぁそうだわたいさんはこういう声だった。と思います。
 
というのはどうでもいいんですけど、ハロのゆるゆるMCを覚えている限り書き留めておきます〜〜
 

例えが下手問題

今回のツアーの中でも、大阪公演はめちゃくちゃ濃いバンドが集まってるよね、という話の中で、
 
わたい
「ユレニワもこってりじゃない?
WOMCADOLEは油じゃない?油本体。」
 
しらい
「世の中のラーメンはあいつらからできています。」
 
わたい
「例えが下手すぎるww でも彼ららしい良いライブをしてくれたということですよ!」
 

ハロの情報を確認するよ!

わたい
「ハロからお知らせがあって。お知らせというか、みんなすでに知っていてほしいお知らせなんだけど……」
 
しらい
「確認!」
 
わたい
「確認!僕らの情報を確認するよ!」
 
わたいさんが歌のおにいさんみたいな話し方で「確認するよ!」って言うから、まじでこの日一番笑いました(笑)

インディーズ最後の滑り

最後の写真撮影で出演者が全員ステージに揃った時、
 
わたい
「WOMCADOLEは本当に長いこと知ってるからね」
 
樋口(たぶん。わちゃわちゃしてて見えなかった…)
「27年くらい知ってる」
 
わたい
「どういう計算で生きてんだよ」
 
樋口
(マイク通すためわざわざわたいさんのところに行って)「つまりは哲学」
 
会場「………………」
 
わたい
「マイク通してすべんなよ!」
 
しらい
「インディーズ最後のすべりだといいな」
 
以上、わたしが笑った3大MCでした!

ARK “WONDER LIGHTS” TOUR 2019 大阪公演で見た「ユレニワ」

O.A.なので、ユレニワの持ち時間は15分で、3曲しかやらなかった。
 
Bianca、バージン輿論、PLAYという、だんだん上がっていくセトリが最高であった。
 
いつもより良いとか、いつもより悪いとか、そういうのじゃなくて、いい意味でいつもと同じでめちゃくちゃ良いライブだった。
 
だけど、あの空間で見るのは不思議な感じがしました。
見ている人のほとんどがユレニワを知らないという状況も不思議でした。(普段わたしが行くライブではユレニワ知ってる人たくさんいるし、それが普通だと思ってたからね)
 
でも、いつも通りのライブを観れたのはとても良かった。バンドってお客さんの反応によってライブがすごく変わるじゃないですか。
 
お客さんがバンドのことを誰も知らない状況だといつもより強くなるバンドもあれば、お客さんが盛り上がるほど良いライブをするバンドもいる。
 
でも、この日のユレニワはいつもと同じだったのがとても良かったなぁと思いました。
 
感動してちょっと泣きました。

ハロのライブにユレニワが呼ばれることのうれしさ

ハロのライブにユレニワが呼ばれているということが本当にうれしかったのです。うれしかったというか、めちゃくちゃ見たいと思ったというか。
 
とにかく、仕事を休んではるばる大阪まで行ったくらいだから、わたしがどれくらいこのライブを見たかったのかは伝わっていることでしょう。
 
なぜそんなに見たかったのかというと、単純にどっちも好きだから。
 
ユレニワは、千葉出身というところがハロと同じだけど、それ以外は4人組のバンドということくらいしかハロと結びつくイメージがなくて、まさかこの二つのバンドがどちらかのツアーに呼ぶなんてことが起こるとは思ってもいなかったのです。
 
実現すると思っていなかったことが決まったことに、驚きと、嬉しさと、愛しさと、切なさと、こころづ、、、
とにかく、この対バンはめちゃくちゃ浮き足立ちました。「浮き足立つ」って初めて使ったけど、こういう時に使うんだ〜〜と思いました。
 
そんなわけで、決して千葉同士の対バンを喜んでいたわけではないのです。
 
そもそもわたしはインディーズのバンドが5個も6個も出るような、キャパ200人くらいのライブハウスでやるライブにたくさん行くような人間で。
 
どちらかというとハロよりもユレニワの方が見る頻度が高い。
 
ユレニワのライブを見に行くのはいい意味で日常という感じで、ハロのライブを見に行くのは、これもいい意味で非日常という感覚。
 
どちらもバンドを知った時からそうだったから、日常と非日常が同じ空間にあることが不思議でした。
 
だけど、この日のライブを見られて良かったです。
ハロさん、ユレニワを呼んでくれてありがとう〜〜!

最後に一言言いたいのですが

ハロのライブを見たときの感想はいつも変わらず最高です。3年くらいずっと変わってません。いい意味で。
 
「いい意味で」ってこのブログで何回言ったのでしょうか。いい意味でと言えばいいと思っている節があります。
 
バンドが作った曲とか、出るステージの大きさが変わっていっても、やるライブの感想が「最高」ということが変わらなければそれで良いと思うのですよ。
 
だから、変わらずに変わっていくハロのことをこれからも見たいと思います。
 
最後に、この日のライブについて一言だけ言わせてください。
 
 
千葉でやってくれ。
以上です。
 
最後まで読んでくださってありがとうございました。
 
■Halo at 四畳半の他の記事
・Halo at 四畳半メジャー初ライブ first:flight に行ってきた
・Halo at 四畳半メジャーデビューアルバム「swan flight」が名盤すぎる
 

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