go!go!vanillas THE WORLD TOUR 2019 新潟LOTS公演 ライブレポ

ライブレポート

こんにちは、タナカノコ(@noco_ack)です。
 
2019年11月9日に行われた、go!go!vanillasの「THE WORLD TOUR 2019」新潟LOTS公演に行ってきました!
 
久しぶりに余韻が残りすぎるライブだったので、ライブの感想と簡単なレポートを書いておこうと思います。
 
ライブレポという名の備忘録ですが、よかったら最後までお付き合いください!
 
MCレポは「go!go!vanillas THE WORLD TOUR 2019 新潟公演 MCレポでまとめています!
 

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THE WORLD が名盤すぎる件

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2019年5月15日にアルバム「THE WORLD」をリリースして、5月30日から回っている今回のツアー。
 
このアルバム「THE WORLD」が本当に名盤すぎて、なんとしてもライブに行きたい!と思って行ったのが今回のライブでした。
 
「THE WORLD」がどれくらいすきなアルバムなのかというと、東京からわざわざ新潟に行っちゃうくらいすき。
 
バニラズの王道!という感じの曲がたくさん詰まった「THE WORLD」というアルバム。
 
このアルバムの曲をライブで聴いて、バニラズの曲はやっぱりライブで一緒に歌える曲が多くて楽しいなぁと思いました。
 

一緒に歌えて楽しい曲たち

「チェンジユアワールド」「NO NO NO」もラララ〜〜って歌詞で一緒に歌える楽しい曲。
 
どちらもミディアムテンポくらいの心地よい曲だけど、「チェンジユアワールド」はジャンプして盛り上がれる系の曲なのに対して、「NO NO NO」はゆったり体を揺らす系の曲。
 
この音楽の幅も「THE WORLD」というアルバムをすきな理由のひとつです。
 
一緒に歌って盛り上った曲といえば、あとは「サイシンサイコウ」がとてもよかった。
 
「サイシンサイコウ」は、ラララ〜〜じゃなくて「Wop bop a loo bop a lop bom bom!」と歌うんだけど。
 
むずい。
 
牧さんも「難しいよね〜〜歌おうとしてくれてありがとう〜〜」って言ってた。(笑)
 
男性だけでC&Rしたあと、女性だけでC&Rという流れだったんだけど、女性の時に牧さんが女性のキーで歌ってるのがめっちゃよかった。
 
そして、
「まだできてないんじゃない〜〜?」
「まだ出せてないじゃないのよ〜〜?」
って言ってた。オカマ牧さん。(笑)
 

「Do You Wanna 」がかっこよすぎる

「THE WORLD」の中でわたしがいちばん好きな曲は「Do You Wanna 」
 
ライブの「Do You Wanna 」はそれはもう本当にさいっこうだった。
 
牧さんが「みんなあと何が欲しい〜〜?」と言って、ドラムとギターのセッションが始まって、そのコード進行がかっこよすぎて、この流れは絶対「Do You Wanna 」がくるやんと思って、もうわたしはにこにこが止まらん。
 
牧さんの「プリティのベースをもっと欲しいよね?」という言葉からプリティさんのベースソロが始まって!
 
その後、進太郎さんのギターソロにつながって!
 
からのDo You Wannaが本当に最高すぎて!!!
 
ここの部分が今回のライブでいちばん記憶に残ってるかもしれない。もうこの一連の流れを音源にしてほしい。
 
だいすきな「Do You Wanna」がさらにすきになりました。
 
他の曲も、ライブ行くことでさらにすきになって、こういうライブが一番良いよね、と思いました。
 

プリティさんおかえりなさい!

今回のライブは、最初から最後まで「プリティさんおかえりなさい!」の空気が強かった。
 
メンバーみんながプリティさんが事故に遭ってからの思いとか、4人で復活できて本当に良かったということを何度も口にしていました。
 
牧さんはプリティさんが復活したことを「奇跡だ」と何度も言ってた。本当にそうだなぁと思います。
 
何週間か眠ったままだったプリティさんが、今こうやって元気にベースを弾いているの、本当に良かったと思うのと同時に、不思議な感覚でした。
 

メンバーそれぞれの言葉

牧さんはプリティさんが事故に遭った時の頃を振り返って、音楽ができるかというよりも、友達として命が助かるか心配していたって言ってました。
 
プリティさんのことをすごく心配していたことと、こうやってまた一緒にできていることの嬉しさを何度も何度も言葉にしていて、本当に安心しているんだろうなぁと思いました。
 
「俺も一言だけ」と言ったセイヤさんは「今日この日を迎えられて本当に良かったと思います」と話し始めて、進太郎さんから「結婚式の挨拶みたいww」と突っ込まれながらも、
 
「いろんなことがあったけど、みんなと会えることがバンドの力になるからまた来てね!
もう大丈夫やろ!もう弾かれんやろ!」
 
と笑って話していました。
 
毎回おなじみの進太郎さんのC&Rは
 
プリティ!おかえり!
バニラズ!おかえり!
全員揃ってgo!go!vanillas!

 
で、当然かもしれないけど、メンバーが誰よりもプリティさんの復帰を待っていたというのを感じられて、うるっとしました。
 
わたしもステージでプリティさんの姿が見えた瞬間に「本当に良かったなぁ」と改めて思ったし、4人の「デットマンチェイス」をまた聴けて本当に良かったです〜〜!
 

go!go!vanillas 4人で再スタート

今回のセトリは、「THE WORLD」の曲が中心だけど、久しぶりの曲も多かったなぁと思いました。
 
「人間讃歌」とか「ライクアマウンテン」とか、久しぶりにライブで聴いた気がしました。気のせい?わたしが久しぶりなだけ?(笑)
 
この日のプリティさんの衣装は昔よく履いていたような短パンで、牧さんが「バンドを始めたあの頃を思い出せ!」って言っていたし、4人で再スタートという気持ちが強いからこその懐かしい選曲だったのかな、と思っていますが、考えすぎな気もします。(笑)
 
「3人でずっとやってた曲を初めて4人でやります」と言って歌ったのが「NO.999」で、
この曲が1月にシングルでリリースされたとき、牧さんが「たまたまだけど今のプリティにぴったりな曲だ」と言っていたことを思い出しました。
 
プリティさんは自分が目を覚ましたことを「生き返った!」と言っていたし、本当にこの曲がぴったりだなぁと思いました。
 
そんな曲を、4人で完全復活したタイミングで初めて演奏してくれて、特別な曲に感じました。
 
他にも、「おはようカルチャー」はプリティさんが復活するまでライブでやらなかったって言ってたし、メンバーの中で4人だからこそやりたい曲とか、それぞれの曲への思いがあるんだろうな、と思いました。
 

メジャーデビュー5周年おめでとう!

メジャーデビューから5周年のバニラズ。
牧さんがバンドを組んだ頃を振り返って話していたことが印象に残っていたので、書き残しておきます。
 
バンドを組んだばかりの頃、牧さんは作った曲を最初にメンバーに聴かせるのがすごく恥ずかしかったんだって。
 
曲を書いてもギリギリまで歌詞をつけなかったり、プリティさんに「何歌ってるかわからなくてコーラスできない」と言われたこともあったとか。
 
でも、続けていくうちに、少しずつその音楽が誰かに勇気とか力を与えられるようになったし、その曲を聴いてプリティさんも目を覚ましてくれた。
 
少しずつでも、続けていくことで誰かに届くと思うと話していました。
 
今、バニラズの音楽が好きな人はたくさんいるのに、最初は自分の作った曲を恥ずかしいと思っていたことに驚きました。
 
曲を作っているボーカルの人って、
「自分の中にあるものを表現したい!」
「誰かに伝えたい!」「聴け!」
という感じの人が多いイメージだったから。(すごい偏見)
 
わたしは音楽を作ったりはしていないけど、自分の中にある気持ちを表現するのが苦手で、恥ずかしくて、いつも避けてしまいます。
 
でも、こんなにすてきな音楽を作って、多くの人を広い会場に集められる人も最初は恥ずかしかったんだ、と知って、表現しないと始まらないよなぁと思いました。
 
5周年を4人で迎えることができて本当に良かったと思うし、そのライブを観れて良かったと改めて思いました。
 

バンドの空気を感じられるのはライブだけ

プリティさんの復活、メジャーデビュー5周年と、いろいろなことが重なったバニラズ。
 
バンドがどんな状況なのかって、SNSで簡単にわかることだし、どんな音楽をやっているのかは音源を聴けばすぐわかるけど、バンドのテンションはライブに行かないとわからないことで。
 
バニラズが4人揃って復活したことへの思いとか、5周年を迎えて再スタートしようとしているバニラズの空気とかは、ライブに行かないとわからないことだと思いました。
 
バニラズは年内にあと1回見れる予定なのでめちゃくちゃ楽しみにしてます!
 
最後まで読んでくださってありがとうございました!
 

 

コメント

  1. […]   ライブレポートやセトリ、プリティさん復活についての話などは「go!go!vanillas THE WORLD TOUR 2019 新潟LOTS公演 ライブレポ」という記事で書いたので、よかったら見てください! […]