Altheaのラブソングがエモすぎるので語ってみた

楽曲紹介

こんにちは、すずめ(@suzume_2cm)です。
 
Altheaというバンドを知っていますか?
わたしのブログでは何回か登場していますが、とにかくライブがかっこよすぎて、めちゃくちゃ好きなバンドです!
 
そんなAltheaさんのラブソングがエモすぎるので、勝手に分析してみました。
 
わたしの独自の解釈なので、違うだろ!と思った方はごめんなさい!
 
それでは、Altheaのラブソングの魅力を語っていきます!
 
▼前にAltheaを紹介した記事
2018年めちゃくちゃ聴いたCD10選

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一人の女性への気持ちの変化が現れている

 
今回紹介したいのは、「君へ」「日々は続く」「ヘイガール」の3曲です。
 
全部「何のため」というミニアルバムに収録されています。
 
この3曲は、全部同じ彼女のことを歌った曲だと思っています。
 
(「君へ」は確かじゃないですが、「日々は続く」と「ヘイガール」は同じ彼女だとボーカルのゆーへーさんがどこかで言っていました)
 
この3曲はすべて同じ2つのことをテーマに歌っています。
「夢に対する僕の気持ち」「彼女への思い」の2つです。
 
この3曲は同じミニアルバムに収録されていますが、それぞれの曲が作られた時期はバラバラです。
 
君へ→日々は続く→ヘイガール
 
の順番でできたと思うんですけど、
 
この3曲を通して、僕の夢に対する気持ちと、彼女への想いが変化していっているんです。
 
その気持ちの変化がエモすぎるので、詳しく紹介していきます!
 
▼このミニアルバムに入ってます!

何のため

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君へ

 
「君へ」はAltheaのライブでの定番曲。
もともと「君へ」というEpでリリースされましたが、「何のため」ではアレンジが変わって再録されています。
 

この声が君に届いてのるなら それが歌ってる理由になる

 
「君へ」のサビでは自分の夢であるバンドは、彼女に届けるためにあると歌っています。
 
一方で、彼女との関係がこのままではいけないと思っているということも歌われています。
 

君に甘えた僕のまま 今日も1日を過ごしている
このまま過ごしていけたなら
なんて少しも思わないよ
でも自分にできることが
これしかないと思うんだ

きっと、夢を追いかけていて彼女のことが後回しになるとか、精神的な面とかで、彼女に甘えている部分があるんだと思います。
 
でも、夢を追いかけて歌うことが自分にとって大事だということを歌った曲です。
 
▼「君へ」はMVがあります!見てみてください!

Althea – 君へ 【Music Video】

 

日々は続く

 
「日々は続く」は、彼女とうまくいかない状況を歌った曲です。
 
こっからマジでエモすぎるので心して読んでください(笑)
 
夢を追いかけて夜間のバイトをする僕と
日中会社に行く彼女。
 
すれ違った生活を送る二人だけど、僕はこのままじゃダメだって思っています。
 

夢を追うか君を選ぶかどっちも選べるわけなかった

 
夢と彼女の間で悩む僕だけど、彼女の気持ちはどんどん離れていきます。
 

ありったけのラブソングでも君はそっぽ向いたまま

 
このラブソング、多分「君へ」のことなんじゃないかなって思うんですよね。
彼女のために歌っていた「君へ」も、もう彼女には響かないんです。
 

君の知らないこの世界で
笑っていたくて
君へ送った僕の曲を
ずっとずっと歌っていたくて

 
ほら!エモい!!!(涙)
 
最終的に、彼女の知らない音楽の世界で夢を追いかけることはやめられないっていう結論になるんです。
 
君にはもういらないけど、「君へ送った僕の曲」をずっと歌っていたいんです!!!
 
彼女との関係は終わるけど、彼女のために作った曲は歌い続けて、夢を追いかけるって……
 
エモすぎるでしょ……
 

ヘイガール

 
「ヘイガール」は、さっきの彼女と別れた後の曲。
 
今はもう自分の隣にいない彼女のことを思い出して、「あの頃に戻りたいなぁ」と歌っています。
 
失恋ソングだけどポップで明るい曲です。
別れた後の曲なのに、この3曲の中で一番明るい曲というところもエモいです。
 

前はあんなに嫌いだったのに
泣きながらラブソングを聴いてる

 

愛を歌で語るようなやつはろくでなしばっか
そんな風に思っているけど 僕は歌うんだ

 
別れた彼女との恋愛を経て、聴く音楽や自分が歌う音楽が変わっているんです。
でも、歌を歌うことは最初から今まで変わっていません
 
ちなみに全然関係ないこと言いますけど、ヘイガールのドラム大好きです。
 

変わる彼女への気持ちと変わらない歌への気持ち

 
彼女との関係はどんどん変わって、ラブソングを歌うときの気持ちも変わって行っています。
でも、歌を歌うことだけは変わらず続けているというエモさ。
 
そして、一番エモいと思っているのが、彼女への愛が強くなっているということ。
 
「君へ」の歌い出しでは、彼女への気持ちをこう歌っています。
 

君を愛して愛されて
本当の愛を知ったつもりになって

 
これは、彼女への気持ちは強いけど、この気持ちを本当に愛と言っていいのかわからないという気持ちだと思うんです。
 
でも、彼女と別れた後の「ヘイガール」の最後は
 

愛してた

 
という言葉で終わっているんです。
 
終わってから本当に愛してたってわかるんだよね〜〜
エモい〜〜!!!
 

Altheaエモすぎん?

 
バンドを続けたい気持ちは変わらず、彼女への気持ちだけ変化していくというAltheaのラブソングのエモさを紹介しました。
 
何度でも言いますけど、 Altheaマジでエモくない?
 
Altheaは音源もめちゃくちゃいいけど、ライブがとにかく良すぎるので行ってみてください!
 
Altheaエモすぎる〜〜と思っている曲はまだまだあるので、そのうちまた語らせてもらいます!
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
 

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